雨水基地

「墨東まち見世2012」の参加企画「雨水基地」の公式サイトです。

新たな水

10日21日も、快晴だった。

ビニール傘を縫い合わせたシートを草の上に広げていたら、

みるみるうちに白くなってきて、水滴がたくさんついた。

これは、小学生のころに習ったあの…!?

 

蒸散:植物の地上部から大気中へ水蒸気が放出される現象。

気温の高い日中は、葉や茎といった器官から蒸散が盛んに行われ、植物の地上部の水分含量が低下する。これにより地上部と地下部との水ポテンシャル勾配が大きくなると、水は木部を介して根から吸い上げられる。根においては、水分は植物体と土壌との浸透圧差により移動し、無機塩類やその他の養分と共に植物体へ吸収される。このように植物体内における水の移動は、蒸散を起点とする水ポテンシャルの変化により引き起こされている。また、蒸散は水分の蒸発自体を目的として行われるほか、植物が光合成に要する二酸化炭素を大気中から取り込む際の気孔開閉にも付随して起こる。

(wikipediaより抜粋)

植物の中を、水が移動する。

雨が降らなくても、太陽の光と植物・土があれば水が現れてくる。

自然の力をまたしても思い知る。

次はどんな発見があるのだろうか。

 

HOUKO

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投稿日: 2012/10/25 投稿者:

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